ホットヨガ、溶岩ヨガ、岩盤ヨガ…効果の違いと特徴は?

ホットヨガ、溶岩ヨガ、岩盤ヨガ…効果の違いと特徴は?

こんにちは♪

先日、ホットヨガとサウナの違いについて調べたので、さっそくホットヨガスタジオに行ってみようかと思ったのですが……
なんと!ホットヨガにもいろいろな種類があるみたいなんです(汗)

前回ご紹介したサウナとホットヨガのようにそれぞれ似ているけど、どのような違いがあって、どんな特徴があるんでしょうか?
今回は代表的なホットヨガ、溶岩ヨガ、岩盤ヨガそれぞれの特徴と違いなどを調べていきます~。

 

そもそもヨガとは?

ヨガ(ヨーガ)は、サンスクリット語で「つながり」を意味するインド発祥の心身鍛錬の方法です。
呼吸を整え、姿勢を正し、瞑想をすることで心と体の緊張をほどいていきます。

実は、ヨガが日本に伝わってきたのは奈良時代なんだとか!
仏教の修行法として入ってきたそうなんです!

そして戦後になると、心と体の健康に役立つとして健康法といった位置づけでさらに広がってきたようです。

ヨガは呼吸と姿勢が大切

ヨガでは呼吸と姿勢を大切にしています。
呼吸と姿勢には密接な関係があって、「正しい呼吸は正しい姿勢から」だそうです!

大きく息を吸って、静かに吐き出すことで乱れた心を落ち着けて集中力を高めることができます。
また、深い呼吸はリラックスをさせる効果もあるそうです♪

また、姿勢を正すことで呼吸が楽になります。
正しい姿勢は体の歪みだけでなく、筋肉や骨のバランスを正す効果もあるとのことです!

つまり、呼吸と姿勢を意識しながら行うといいってことですね!

ホットヨガ、溶岩ヨガ、岩盤ヨガの違いと共通点

ホットヨガは空調等で室内の温度や湿度を管理し、人工的にあたたかい環境を作り出します。
そのため、ホットヨガは外気温により身体の外側から温められていきます。

一方、溶岩ヨガと岩盤ヨガは床などに設置されている溶岩や岩盤の天然石プレートが熱源です。

 

つまり、ホットヨガと溶岩ヨガ・岩盤ヨガの違いは、人工的に作り出した環境か天然成分であたためた環境かという違いがあります!

 

大きな違いは下からあたためること!

先ほども書いたように、ホットヨガは空調などで室内の空気全体をあたためますが、溶岩ヨガ・岩盤ヨガは床などに敷き詰められた天然石を水蒸気であたためます。

寝そべったり、ヨガを組むことで、溶岩や岩盤の天然成分がじんわりゆっくりと身体をあたためてくれる効果があるとのこと。

 

だから、身体への負担が少なく筋肉も柔らかくなり呼吸も楽にヨガができるんですね!

 

3つのホットヨガの共通点

3つのホットヨガの共通点は、ともに身体をあたためることにより、筋肉が柔軟になり、効率よく発汗を促すことでデトックス効果が得られることのようです!

 

では、3つのヨガはどんな特徴があるのでしょうか?
ホットヨガ・溶岩ヨガ・岩盤ヨガの違いが分かったところで、それぞれの特徴をまとめてみました!

 

ホットヨガの特徴

通常のホットヨガは、室温30~40℃前後・湿度50~65%ほどの状態に保たれています。
暖房などの空調システムや加湿器で人工的に作った環境で行うスタジオが多いようで、こうした環境は人工熱のため、身体の表面からあたためることはできます。

しかし、内部まで熱が届きにくく、身体の芯からあたためるのは難しいみたいです……。
湿度も適切に管理されていないと空気が乾燥し呼吸がしづらくなり、人によっては逆に身体に負担をかけてしまう場合もあるそうなので、体調が悪くなったら無理せず退出していいそうです!

 

また、ホットヨガは人工的に温度や湿度を管理している点では、サウナと似ています。
サウナは水風呂や入浴などと組み合わせることで自律神経のバランスを整えるなど、さまざまな効果が得られます。

 

ただし、室温をあげただけの環境では身体の外側も内部も乾燥してしまい、きちんとしたデトックス効果も得られません。
ホットヨガにも新陳代謝や健康の促進・肩こりや冷え性などに効果がありますが、きちんと温度や湿度の管理がされているかによっては逆効果となってしまう場合もあるのでスタジオの設備環境にも目を向けてみると良いみたいです。

 

溶岩ヨガの特徴

溶岩とは、火山活動により地中深くのマグマが地上へ噴出したものが、冷えて固まってできた岩のこと。
この溶岩は、地層の置く深くにある天然鉱物を多く含んでいるため、岩盤よりも多くのミネラル分が含まれているんだとか……。

溶岩浴と岩盤浴は混同されがちですが、溶岩の方がミネラル分が多くて温度が高いらしい!
そのため、内臓からじっくりあたためることができ、なおかつ岩盤浴よりも大量の汗をかくことができるそうです。

 

さらに、溶岩が含むミネラルは、人間の身体の臓器や組織を円滑に働かせるため、代謝を上げる酵素の手助けもしてくれるみたいなんです!
汗を流すのはデトックスに良いといわれていますが、ミネラルも一緒に流れてしまうおそれもあるため、溶岩にミネラルが含まれているのはとっても魅力的♪
しかも内臓まであたたまる溶岩石からの熱は、なんと熱感が2~3日持続するといわれているそうです!

 

岩盤ヨガの特徴

岩盤とは、もともと砂や火山灰、プランクトンなどの死骸が長年の地殻変動などで圧縮されてできたものが、火山活動で熱せられてできた岩です。
岩盤ホットヨガに使用されるものは、遠赤外線やマイナスイオンを発生させる効果のあるラジウム石やブラックシリカが多く含まれているらしいです。
遠赤外線は放射率が高いため、通常のホットヨガ以上に汗をかくことができます!
充分に身体を温める効果が期待できそうですね~。

さらに、天然石のマイナスイオンにより高いリラックス効果が得られるようです。

 

体験レッスンに行ってみようと思います!

前回のサウナとホットヨガの違いをもとに、今回は今人気のあるホットヨガ、溶岩ヨガ、岩盤ヨガの違いを調べてみました!
ホットヨガ、溶岩ヨガ、岩盤ヨガ、似ているようでそれぞれに特徴があるんですね~。

調べてみると、ホットヨガ・溶岩ヨガ・岩盤ヨガもたくさんのスタジオがあったので、それもまとめてみました♪

 

◆ホットヨガ

カルド(CALDO) 

ロイブ(loIve)

LAVA(ラヴァ)

 

◆溶岩ホットヨガ

LalaAasha(ララアーシャ)

AMI-IDA(アミーダ)

insea(インシー)

 

◆岩盤ホットヨガ

ゼロヨガ

D-ja

 

たくさんスタジオがあって迷いますが、いくつかにしぼって体験レッスンに行ってみようと思います♪

近くにどんなホットヨガスタジオがあるのかも調べてみなくては!