ラバ(LAVA)の体験に行く時の持ち物!メイク落としとかは必要?

ラバ(LAVA)の体験

こんにちは!
最近は外出自粛で、なんだか精神的にまいってきそうです……

以前、5つのヨガスタジオの体験談を簡単にまとめましたが、今回はホットヨガスタジオ LAVA(ラバ)の体験をまとめていこうと思います!
ラバの体験を受けるときに必要な持ち物やメイク落としなどのアメニティ、体験や月額の料金についてさらに詳しく書いていきますね。

ホットヨガを始めようと考えてる方、他のスタジオの様子が気になる方などの参考になると嬉しいです!

ホットヨガスタジオ LAVA(ラバ)の運営会社とその沿革

まずは、ホットヨガスタジオ LAVA(ラバ)の運営会社についてです。

社名:株式会社LAVA International(英:LAVA International, Inc.)
創業:1990年12月
代表取締役社長:鷲見貴彦
青山オフィス:東京都港区北青山1-2-3 青山ビル9階
大阪オフィス:大阪府大阪市西区西本町1-12-6 Office hirajyu西本町(旧岡野ビル)4F

企業情報・理念 | 株式会社 LAVA Internationalより引用抜粋
現在は株式会社LAVA Internationalが運営していますが、旧社名は「株式会社ベンチャーバンク(英:Venture Bank, Inc.)です。

もっとさかのぼると、1990年に設立した「有限会社トータルアクセスカンパニー」から始まります。
その当時は「まんが喫茶げらげら」を運営していました。

そこから事業を拡大していき、ネットカフェ事業・ウェディング事業・ホットヨガ事業・インドアサイクル事業と多種多様に展開していき、それぞれ事業会社を設立していきました。
そして、2016年に株式会社ベンチャーバンクの商号を「株式会社LAVA International」に変更して今に至るようです。

LAVA(ラバ)の体験レッスンの予約

LAVAは体験予約をすると、コールセンターから確認の電話がきます。
コールセンターからの電話はちょっと驚きますが、予約した日時、レッスンの確認なので大丈夫ですよ!

電話では他に、「ウェアをレンタルするかどうか」「体験レッスンを希望する理由」などを聞かれます。
それから体験日の当日に入会を希望するかどうかの確認もありましたね。

この時、入会を迷っているようなら素直に「他のスタジオも見てから決めたい」という旨を伝えていいと思います。
私は「他も見てから決めたいので体験後のすぐの入会は考えていない」と伝えました。

コールセンターのスタッフさんは特に態度を変えることなく、「体験当日の入会でない場合はキャンペーンの対象外」となる旨を丁寧に伝えてくれました。
体験当日に入会すると事務手数料が無料になるなどの特典がありますが、自分に合うスタジオを見つけるのが大切だと思うので、しっかり考えたい方は断るのも一つです。

LAVA(ラバ)の体験レッスンに行くときの持ち物

ラバでは体験レッスンの時に「手ぶらで行ける」というメリットがあります。
入会するかを迷っている人にとっては嬉しいサービスですよね。

しかし、「手ぶらで行ける」となっているので意外と忘れがちなのがインナー。
ホットヨガなのでもちろん汗をかきますし、インナーも汗を吸収してびしょびしょになります。
インナーだけは持ち物として頭に入れておきましょう!

体験時の服を自分で持っていく場合

一方で、「誰が着たかわからないウェアは着たくない。でもウェアを持ってないからどうしよう」と思う人も中にはいます。
そんな風に思っている人は、動きやすい格好(Tシャツにハーフパンツなど)で行くのがおすすめです!
ただし、速乾性のある素材のものがいいですよ!ものすごく汗をかくので!

当日入会する場合に必要なもの

体験当日、LAVAに入会する場合には、次のものも必要です。

  • 郵便局または銀行のキャッシュカード
  • 金融機関への届出印
  • 公的な証明書の原本(パスポート、運転免許証、住民基本台帳、健康保険証、外国人登録証のいずれか)

簡単にいうと、身分証明書と会費を引き落とす際の口座情報ってことですね!
届出印はキャッシュカードがうまく読み取れなかったりしたときに、書類で手続するために必要になります。
こちらも忘れずに持っていきましょう!

LAVA(ラバ)のスタジオにメイク落としやアメニティはある?

ホットヨガをするときはメイクをしない方がいいです。
さきほども少し触れましたが、ホットヨガはものすごく汗をかきます。
そのため、メイクをしたままホットヨガをするとほぼ確実に落ちますし、何より顔の汗を拭くのも慎重になります……
そうならないためにも、メイクは落としてホットヨガをするのがいいでしょう。

LAVAのアメニティにもメイク落としはもちろんあります。
他にも、次のようなアメニティがありました!

  • メイク落とし
  • 洗顔料
  • 汗拭きシート
  • 綿棒

個人的にはレッスン後に、シャワールームで使えるシャンプーやボディソープがあると良かったですね……
好みもあるので持参する方も多いのだと思いますが……

LAVAの公式にはシャンプー等のアメニティがない理由がこのように書いてありました。

シャンプーやボディソープは混雑緩和のため店舗でのご用意はございません。
※混雑時のご利用は他のお客様のご迷惑になりますので、列の最後に並んでいただくようお願いしております。

引用元:スタジオの利用・サービス | ホットヨガスタジオ LAVA

たしかに、シャンプーやボディソープを使っていると時間もかかりますからね。
使いたい人は多いはずなので、仕方ないのかもしれません。

LAVA(ラバ)のレッスンを体験!

ラバのレッスンはレベル(強度)の幅が広くて、プログラム数も豊富です!
レベルは★1.5~5となっています。
私は初心者レベルの「リラックスヨガ」(★1.5)を受けてみました!

スタジオへは体験レッスン開始の30分前には来店して、受付で必要書類の記入、体験料がかかるときにはこの時点で会計します。
※LAVAは無料体験キャンペーンをしているときもあります。

それから更衣室へ案内されて準備を済ませたあと、担当のインストラクターの方からいろいろ説明を受けます。
この時に、「発汗をうながすバームを塗りませんか?」と案内されます。
任意なので肌が弱い人は塗らなくても大丈夫です。

スタジオに移動して、いよいよレッスン開始!
スタジオ内は最初からあたたまっているわけではなく、ヨガをしながら徐々にあたたまっていくといった感じです。

体験したリラックスヨガというレッスンは、60分の間でいくつかのポーズを繰り返すといったレッスンでした。
仕事帰りに体験したので、ちょうどよかったですね!
しかし、人によっては物足りなく感じるかもしれません。

LAVA(ラバ)の体験レッスン終了後…

体験レッスンのあとはシャワールームへ!
発汗をうながすというバームを塗っていたので、シャワーへ直行しました。
ボディソープを念のため持参していって良かったなと思います。
まさかバームを塗るというのは予想外だったので……

バームを塗った効果はというと、個人的にはあまり感じられませんでした。
もちろん汗はかいたんですけど、めちゃくちゃかいたかというとそうでもなかったです。

体験で持っていくなら、トラベル用のボディソープや使い切りのシャンプーなんかでいいと思いますね。
化粧水とかのケア用品も、普段使っているものを100均などで売ってるトラベル用の化粧ボトルケースに移し替えて持っていくとお金もそんなにかかりません!

レッスン後のシャワールームは混雑必至

これはLAVA(ラバ)にかかわらず、どのスタジオにも起きることかと思いますが……
レッスン後のシャワールームはかなり混みます。

私が参加したレッスンは20人くらい?だったと思うのですが、それでもシャワールーム前には列ができてましたからね……

それから、会員の皆さんはやっぱりシャワーセット(シャンプーやボディソープなど)を持参している方が多かったです。

汗をかいた後ですし、やっぱりそこは身だしなみとして気になるところ。
大半の方がシャワーを浴びてから帰ってました。

LAVAだけでなく、他のスタジオも行ってみるべき

いろいろなところで見かけるホットヨガの大手スタジオである「LAVA」ですが、1ヶ所だけ体験して通うスタジオを決めてしまうのは少し早いかもしれません。
「溶岩ホットヨガ」や「岩盤ホットヨガ」というホットヨガスタジオもあります。

また、スタジオによって雰囲気やインストラクターの印象なども違うので、もし近くに複数のスタジオがあるなら比べてみるといいと思います!
私はそれぞれ体験して、溶岩ホットヨガのアミーダが一番自分に合っていると思ったので、そこに決めました。
スタジオによっては勧誘のようなものもありますが、それに流されずにスタジオは決めましょう!

冒頭でも紹介しましたが是非こちらもご覧ください♪
ホットヨガスタジオ5社(アミーダ・カルド・ラバ・ララアーシャ・ロイブ)を体験比較!